<クリックでメニューが開きます>
タイトル選択で記事に移動します



金具の基本的な3つの選び方をご説明します!

ボタンをクリックすると該当項目にスクロールします










当店のテレビ壁掛け金具の動きは、3タイプに分かれます!
取付けるお部屋や用途によって視聴角度は様々ですので、金具の動きは 非常に重要になります。



コーナーへの取付けや
複数位置からの視聴にオススメ


上下の角度に加え、左右へ首振りができるタイプです。
このタイプの多くはアームが付いていて、 壁から距離をとることで左右へ調節ができるように なっています。
コーナーへの取り付けや、複数の位置からテレビを 視聴することがある場合はこちらの金具がおススメです。 アームの長さは金具によって異なります。
角度調節に必要な長さのアームを確認してご購入下さい。 お好みの高さに調節できます


>商品ページへ



高い位置からの視聴に便利
配線もスムーズ


少し高い位置に壁掛けをしたり、テレビをお好みの角度に変更することができます。
また、壁からテレビ背面までの空間ができるので、 背面に端子を差すテレビなどは配線をしやすいという メリットがあります。


>商品ページへ



薄型設置に最適
スッキリした空間を演出


角度調節機能が付いておらず、正面を向かせたままのタイプです。
角度調節がない分、金具が薄型になっているので、スッキリと見えます。
端子などが干渉してしまう可能性があるので、側面に端子を差すタイプのテレビなどがおススメです。


>商品ページへ





ご予算がお決まりでしたら、グレード、スペック別に金具を選ぶことができます。



コストパフォーマンスに優れた
シンプルスタイルテレビ壁掛け金具


シンプルな設計だから強度が強く、取り付けやすい モデルです。
価格も安価な物が多く、大量に発注されるお客様も。DIYで自分で取り付ける時にもおすすめの基本を押さえた壁掛け金具です。




■ 価格
小型テレビ用:¥3,000~
中型テレビ用:¥5,000~
大型テレビ用:¥6,000~


>商品ページへ





ミドルスペック&スタイリッシュ
フルモーションアームタイプTV壁掛け金具


薄型軽量だから壁への負担を掛けずに壁掛けが可能な スタイリッシュシリーズです。
フルホワイトカラーは白い壁に映えるので インテリアとしてもおしゃれに壁掛け。
新築の壁には白い壁掛けを。




■ 価格
小型テレビ用:¥5,000~
中型・大型テレビ用:¥13,000~


>商品ページへ




超高品質/フルモーションアームタイプ
TV壁掛け金具


部品一つ一つから、アームの動きまで全てにこだわった ハイスペック壁掛け金具。
シルバーとブラックを基調とした高級インテリアの ようなモダンなデザインが素敵な空間を演出し、安全性の高い設計でしっかりとテレビを支えます。




■ 価格
小型テレビ用:¥9,000~
中型テレビ用:¥20,000~
大型テレビ用:¥36,000~


>商品ページへ





お手持ちのテレビの「メーカー」と「型番」がお分かりであれば、
一覧表で素早く壁掛け金具を検索することができます!


■適合表の検索の仕方
下記の手順で検索窓を選択していきます
①テレビのメーカー → ②テレビのサイズ → ③テレビの型番 → ④設置方法(金具の種類) → ⑤機能選択


■検索結果の見方
検索結果に、金具の型番と適合の有無が表示されます
⑥検索された金具の型番(クリックで商品ページへ移動します)
⑦適合の有無






テレビ金具 取付け確認適合ページ

お手持ちのテレビにどの金具が適合するのか一目でわかります!![壁掛け][天吊]テレビ金具・適合早見表 適合確認へ

検索結果の見方

該当するテレビ金具の検索結果が一覧で表示されます。

  • ■必ず適合確認を行って下さい

    □弊社の適合確認検索で確認出来るテレビに関して、事前確認無しで取付けの出来ない金具をご購入している場合は返品対象外となり一切の返品をお受けできませんので、必ずご確認下さい。

    □検索結果で表示されている金具は対応インチ目安内の金具のみ表示されております。 対応インチ外の金具も取り付けが可能な場合がございますので、表示されない金具につきましてはメールまたはお電話にてお問い合わせください。

    □下記適合確認にお手持ちのテレビメーカー・型番が無い場合はお手数ですが事前にメール、電話にてお問い合わせ下さい。
    ※問い合わせが必須の機種やメーカーが倒産してしまっている場合等確認にお時間がかかる場合があります。

    • 【結果に関して】
      一覧表示されている商品に関しては全て取り付けが可能となっておりますが、下記の点にご注意ください。
       □商品に付属している各種ネジは基本的な種類のネジとなっております。テレビによってはネジの径や長さが合わない場合がありますので、その場合は別途テレビに合うネジをご用意ください。
       □商品によってはスペーサーというテレビの段差や配線端子を避ける部品を使用して取り付けを行う場合があります。
       □角度調節の可能な商品によっては、テレビの段差やHDDなどが干渉し、商品ページに記載の角度まで調節出来ない場合があります。

    お持ちのテレビの型番が表示されない場合

    ※一覧結果に商品が表示されない場合、テレビが取付け非対応機種となり取付けが出来ません。

    • お手持ちのテレビが掲載されていない場合弊社で現在確認の取れていない機種の可能性がございます。
      ※問い合わせが必須の機種やメーカーが倒産してしまっている場合等確認にお時間がかかる場合があります。

    テレビ適合一覧表

    ※複数台のテレビをお持ちの方で、適合確認を何度も行う場合は一覧表での確認が簡単です。

    ■東芝・SHARP・Panasonic・SONY・三菱・日立・Orion・LG各適合一覧表■

    □上記メーカーに関しては、エクセルファイルにてシートごとに一覧表を記載しています。
    □上記一覧表に記載のない型番に関しては弊社で情報を持っていない場合が多い為、別途お問い合わせください。

    お問い合せは、コチラから





    動画で解説


    テレビを壁掛けしよう!と思ったとき、まず見ていただきたいのは、お部屋の壁の構造。実は構造によって設置できる金具の選び方が変わることを知っていましたか?まずは下のステップに沿って、テレビを壁掛けしたいお部屋の構造を確認しましょう。

    ステップ1・賃貸ですか?持ち家ですか?

    賃貸の場合
    賃貸の場合

    マンションやアパートを賃貸している場合、まずは販売会社や大家さんに壁掛けしたい旨をお伝えいただき、壁に穴を開けてよいのかを確認してください。コンクリート壁の場合管理規約等を確認いただく必要があります。
    (基本的に金具には木ネジが付属されています。コンクリートアンカー等ご用意いただく必要がございます。)

    持ち家の場合
    持ち家の場合

    持ち家に設置予定の方はステップ2へ進んください。

    ステップ2・壁の構造は何ですか?

    石膏ボードの場合
    動画で解説

    ほとんどの家屋の壁は石膏ボードです。壁が石膏ボードか確かめる場合は写真のやり方をお試しください。画鋲などを刺して気軽にフックなどを付けている方もいらっしゃるかもしれませんが、テレビの壁掛けとなるとやはり重力がかかります。しっかり石膏ボードの裏に柱や補強が必要となります。

    石膏ボードの裏側に柱や間柱がある場合
    石膏ボードの裏側に柱や間柱がある場合

    壁を平行線にトントンたたいてみます。コンコンと空間がありそうな音から、ゴンゴンと何か固いものがある音に変わる場合、石膏ボードの裏には柱・間柱が入っている可能性があります。こちらの柱・間柱にテレビ壁掛け金具を設置することが可能です。場所を確実に特定するためには、間柱センサーなどを使用し調べることを推奨いたします。1本の柱に設置する場合は柱の中央にネジを止めるように取付を行い、金具が大きい場合は、柱・間柱2本に取付けを行います。

    石膏ボードの裏側に補強が入っている場合
    石膏ボードの裏側に補強が入っている場合

    新築時やテレビの壁掛け用に別途合板等で補強を入れてある場合、その部分に取り付けが可能です。補強用の合板等は12mm以上の厚みの場合に限ります。

    石膏ボードのみの場所に取り付けを行う場合
    動画で解説

    石膏ボードのみの場所への取り付けは出来ません。石膏ボード自体の強度が弱く、取り付けを行った場合に壁ごと破損、落下する恐れがあります。そのような場合、石膏ボード専用のテレビ壁掛け金具「ワンプッシュ壁ロック」のような商品を推奨いたします。

    木材の場合
    木材の場合

    木材の場合設置はもちろん可能ですが、厚みが12mm以下もしくは脆い木材への設置は不可となります。また柱と柱の距離間でテレビ壁掛け金具のほうが小さく設置できない場合、柱と柱に補強板(合板)を設置し、その補強板(合板)に金具を設置することも可能です。

    軽量鉄骨の場合
    軽量鉄骨の場合

    軽量鉄骨の場合、軽天ビスを打ち込みテレビ壁掛けを行うのが一般的ですが、ボルトをしっかり締めないと落下する恐れがありますので、専門業者様へご相談いただくことを推奨いたします。軽量鉄骨の柱と柱を利用し、補強板を挟みその補強板へテレビを壁掛けすることが出来るのであれば安心です。

    GL工法の場合
    GL工法の場合

    マンションやビルの構造に多く見受けられるGL工法とは、コンクリート壁に団子状にした接着剤などを使用し石膏ボードを貼っている工法のことです。そのため、奥のコンクリートにネジ等を打つことが非常に難しくなります。GL工法に関しては設置が不可となります。

    コンクリートの場合
    コンクリートの場合

    コンクリートの場合、ネジが入りづらいため、プラスチック製のコンクリート用アンカーを使用して設置することが基本です。但し、コンクリートへの設置や鉄筋への取り付けは、DIYが得意な方でも困難な作業となるため、お近くの専門業者様へご依頼ください。

    砂壁・土壁の場合
    動画で解説

    砂や土で作られた壁です。昔の日本家屋でよく使われています。こちらは大変脆く強度が弱いので壁掛け設置は出来ません。内装業者様等に依頼し、別途壁に補強工事を行う必要がございます。

    ステップ3・テレビに適合する金具を購入する

    テレビの背面を確認する
    テレビの背面を確認する

    欲しいテレビ決まったら、壁掛けができるテレビかチェックします。テレビの背面を見てみると、4点の壁掛け用ねじ穴があいています。また、そのねじ穴付近に大きな段差が無いか確認をします。段差があるとそれが邪魔になり、壁掛け金具の設置が出来ない場合があります。 段差の他にテレビ背面の配線場所も重要になります。配線を頻繁に抜き差しするようであればテレビ背面の空間が大きいタイプの壁掛け金具を選択することを推奨いたします。

    テレビ壁掛け金具の種類を選ぶ
    動画で解説

    テレビの壁掛け金具には大きく分けて、3タイプあります。

    ・角度固定タイプ
    ・角度上下調節タイプ
    ・上下左右可動アームタイプ

    テレビを壁掛けしたいと思ったときに、部屋のどの位置に設置をしたいか、どこから視聴をしたいか、どのように飾りたいかなどを決めてから自分に合ったタイプをお選びください。

    金具の色を選ぶ
    動画で解説

    当店でご用意している金具のカラーは、ブラック・シルバー・ホワイトがありますが、よくお客様から「どの色が良いのだろう?」とご相談を受けます。正直お客様のお部屋に合ったものをお選びいただきたいのですが、アドバイスとしては、金具に厚みのあるものはホワイトを選んでいただき、横を通ったときにテレビが浮いてみえるように飾ってもオシャレだと思います。また白い壁紙には白い金具を!というお声は多いです。近年発売されているテレビはほぼ90%の比率で黒枠のテレビですので、テレビの色に合わせてブラックの金具を購入される方が圧倒的に多いです。

    テレビのサイズ・重量を確認する
    動画で解説

    壁掛けしたいテレビのサイズに合った金具を選択します。当店の適合確認表は、テレビから金具がはみ出ない場合に限り壁掛け可能と判断しております。また金具には耐荷重がありますので、設定された耐荷重以上のテレビを設置した際は金具に何か不具合が起きた場合保証の対象外となるため、必ず耐荷重を見て金具を選択してください。

    ステップ4・テレビに壁掛け金具を設置する(基本的な設置方法)

    工具を準備する
    動画で解説

    壁掛けをする際に必要な道具は、電動ドリル・ドライバー・水平器・軍手・メジャー・布・下地センサー・目印用に鉛筆やペンなどです。金具の角度調節やゆるみの解消用に六角レンチやスパナのご用意があると尚良いでしょう。

    < 設置手順 >

    1.壁の状況を確認する
    動画で解説

    コンクリートの場合、ネジが入りづらいため、プラスチック製のコンクリート用アンカーを使用して設置することが基本です。但し、コンクリートへの設置や鉄筋への取り付けは、DIYが得意な方でも困難な作業となるため、お近くの専門業者様へご依頼ください。

    2.テレビスタンドをはずす
    動画で解説

    砂や土で作られた壁です。昔の日本家屋でよく使われています。こちらは大変脆く強度が弱いので壁掛け設置は出来ません。内装業者様等に依頼し、別途壁に補強工事を行う必要がございます。

    3.テレビ背面にブラケットを取り付ける
    テレビ背面に、ブラケットを取り付ける

    壁に穴を開ける作業の前にブラケット(テレビ側金具)を設置します。テレビから壁掛け金具がはみ出ない位置に設置し、ネジ止めします。当店の商品に付属のネジはあくまで汎用サイズのネジとなり、長さは全てのテレビに適用できるものではありません。長さが足りないなどの場合ホームセンター等で別途お買い求めください。

    4.金具を取り付ける位置を決める
    壁に金具を取り付ける位置を決める

    テレビの縦幅を確認し、そこから金具の設置場所を決めます。 フロアに直で座ってテレビを見る方はテレビ下空間約40cm 、ソファーに座ってテレビを見る方はテレビ下空間は約40cm~60cm 、ダイニングからテレビを見る方はテレビ下空間約60cm以上を参考に、壁掛け金具の位置を決めると良いでしょう。

    5.取り付ける場合の下穴と取り付けネジの寸法
    取り付ける場合の下穴と取り付けネジの寸法

    印の箇所にドリルを使用して下穴を開けます。ズレないよう十分に気を付けて作業を行ってください。電動ドリルがあるとスムーズに作業が進みます。間柱設置の場合下穴用ドリルのサイズは幅約3.8mm、深さ目安約3.5cmになります。全ての穴を開けたら、壁側プレートを取り付けます。 間柱へ設置の場合M5x45 タッピングビスとワッシャーを使用して、図を参考に壁側プレートを壁の裏側の間柱にしっかりと取り付けてください。 ※下穴の幅及び深さの目安は付属のタッピングビスを使用した場合の数値です。  別途ビス類をご用意された場合は用意したビス類に応じて適切な大きさの下穴を開けてください。

    6.壁掛け金具を壁に取付ける
    動画で解説

    金具の壁側プレートを設置していきます。まずは穴を開ける位置を確認します。間柱設置の場合は、壁の裏側にある間柱の場所をセンサーなどで探して目印を付けてください。間柱の中央が見つかったら探す位置を上下にずらしてまた中央を見つけてください。その2点を直線で結べば間柱の中心線を描く事が出来ます。壁側の金具の幅に合わせて、渡らせる柱・間柱の本数分印を付ける作業を行ってください。 壁の目印に合わせて照らし合わせ、どこに取り付けるかやどのネジ穴を使用するかを決めてください。取り付け時に使用する穴4 点(上下各2 点)と、取り付ける高さの印を付けます。この時使用する穴は必ず柱・間柱のある部分になる ようにしてください。その際に、印がしっかりと水平・垂直についているかどうかを、水平器を使用して確認してください。

    7.壁側プレートにテレビ側ブラケットを引っ掛けて固定する
    動画で解説

    テレビの壁掛けが完了すると、テレビの背面と壁の隙間が約6cm(PLB-117Sを使用の場合)程度になります。テレビ背面に電源コードなどを取り付けて使用する場合はテレビを引っ掛ける前にテレビに電源コード類を取り付けておいた方が最後にコード類を取り付けるよりも作業が楽になることがあります。 テレビブラケット(b)の引っ掛ける部分を、壁側プレート(a)の上部のくぼみへ上から引っ掛けます。上部がしっかりと引っ掛かっているのを確認できたら、続いて安全止めネジを締めてテレビ側ブラケットが動かない様にしっかりと固定します。その際、安全止めネジが深く入っていると壁側プレートに当たってしまい、プレートの下に入りませんのでご注意ください。下からネジを回す為、取付けの際は長めのプラスドライバーがあると作業しやすくなります。

    8.設置後テレビの傾き角度を調節する
    動画で解説

    上下角度調節金具を設置した場合、金具がしっかりと固定され左右に動いたり外れたりしないことが確認できたら、テレビ側ブラケットの角度固定ノブでお好みの角度に調節し、しっかりと固定します。安全止めネジの締めと角度固定ノブでの角度調整はどちらを先に行っても構いません。取付ける場所やテレビの構造を確認したうえで作業のしやすい方から行ってください。角度調節ノブで角度調整を先に行う場合は、テレビ側ブラケットが壁側プレートの引っ掛かりから落ちないよう十分に気を付けて作業を行ってください。

    9.定期的にメンテナンスを行う
    動画で解説

    上下角度調節金具を設置した場合、金具がしっかりと固定され左右に動いたり外れたりしないことが確認できたら、テレビ側ブラケットの角度固定ノブでお好みの角度に調節し、しっかりと固定します。安全止めネジの締めと角度固定ノブでの角度調整はどちらを先に行っても構いません。取付ける場所やテレビの構造を確認したうえで作業のしやすい方から行ってください。角度調節ノブで角度調整を先に行う場合は、テレビ側ブラケットが壁側プレートの引っ掛かりから落ちないよう十分に気を付けて作業を行ってください。

    これを読めばわかる!テレビ壁掛けのギモン

    テレビを壁に掛けるメリット

    壁掛けにすることで省スペースになり、
    お部屋やデスクが広くなります

    東芝やSONYなどの各テレビメーカーが薄型の液晶テレビを主流として販売している今でも、ブラウン管や厚みのある液晶テレビの時代と比べ、テレビの占領スペースはあまり変わっていない事が多いです。実は、付属のテレビスタンドがバランスを取る為に厚みを持っている為にテレビの薄さを活かしきれていないのです。
    薄く、軽くなった今のテレビは壁掛けに最適で、さらに壁に掛ける分スペースを十分に確保できるメリットがあります。テレビラックの移動も自由、天井板の使い方も自由、AV機器がなければラック自体不要とお部屋が大きく、使い勝手が広がります。

    耐震性抜群

    実は大きい地震が起きると、最初にテレビを押さえる人が一番多いって知ってましたか?地震の多い日本では、揺れが大きくなるほど高額な家電の中ではテレビが一番先に倒れやすいんです。
    テレビを壁掛けにすることで、金具がテレビと壁をしっかりと固定し、家や壁ごと崩壊しない限りテレビが落下・倒れるなんて心配はありません。さらに弊社では壁掛け金具・天吊り金具の牽引試験を実施しており、金具の強度を実証しているので確かな品質のある商品をお届けします。

    インテリア性も◎

    購入を決める1つでもあるのが「オシャレ」かどうか。テレビの壁掛けは欧米などでは一般的でも、日本ではまだまだ普及されているとは言えません。実はテレビの壁掛けはリビングやキッチン洋室だけではなく、畳のある和室や寝室にも違和感なくマッチできるんです。もちろん、お部屋のインテリアに合わせて金具のデザインなどもお選びいただけるので、よりインテリア性を高める事ができ、据え置きから壁掛けに変えたことによってよりテレビを見る生活に満足できると思います。

    KABEYAだからできる5つのメリット

    購入前に取り付け予定の
    テレビが壁掛けに対応して
    いるか調べる事が出来る

    エースオブパーツでは、お客様が一番最初に心配する「自分のテレビは壁掛けができるの?」にしっかりと対応します。トップページ・商品ページ・適合ページと何か所にもテレビと壁掛け金具が取付け可能かどうかを確認するシステムを掲載しています。また、一覧表もご用意しているので安心です。
    万が一掲載の無いメーカーや機種があっても、お問い合わせ頂ければ弊社の専門スタッフがしっかりと対応致します。

    購入前の不安を全て
    解消します

    テレビの取り付け確認を含め、お部屋に取り付ける際にどの金具を選んだらいいかなどを、テレビ金具を販売して8年目になる弊社の専門スタッフが、数年じゃ培われない知識でお客様の不安をしっかりと解消致します。金具の選び方や設置時の手順に対する不安など、なんでもご相談ください。

    取付け時に必要な部品が
    付属しています

    弊社の金具には、多数のテレビに対応できるよう複数の取り付けネジが付属しています。また、他のショップではテレビの背面がフラットのみにしか対応していない場合でも、段差をかわす部品が付属しているのでさらに多くのテレビに対応しています。取り付け説明書ももちろん付属。DIYが得意な方は自己責任にはなりますがご自身で取り付ける事も可能です。
    ※弊社で付属しているネジは多くのテレビに対応できるように一般的なネジを付属していますが、万が一お手持ちのテレビにネジが合わなかった場合は別途ご用意ください。

    購入後も安心の保証が満載

    アフターケアも万全。弊社でお調べしているテレビに関して、取付け可能としているのにもかかわらずお取り付けが出来なかった場合は100%返品対応致します。
    また、取付け後に万が一金具の瑕疵によってテレビや壁が破損、落下してしまった場合などに対しても3年間の返品・返金保証。さらに、万が一金具の瑕疵によってテレビや壁が落下してしまい怪我を負ってしまった場合などに対しても対応可能な最大3億円のPL保証に加入しています。

    実績のある安全性

    テレビ金具を販売して8年間、お客様からの落下報告は0件です。当たり前の数字ですが、0件という数字は間違いない安全性の証明と考えております。公的機関による、金具に対する牽引試験を実施。品質の良さを実証し、金具の強度に関しても強い自信を持っています。
    また、多くの壁掛け金具を販売してきた中で、価格を重視される諸官庁や、安全面・衛生面を重視される医療機関などの公共機関、実店舗のあるお店や会社のオフィスへの大口発注などから信頼を頂いております。
    また、大手ショップや施工会社などへの納品実績も現在進行形で行っている為、日本中の場所で弊社の壁掛け金具が使用されています。既に販売実績が8万台以上になる為、その中で落下報告0件という数字が改めて安全性を実証しています。
    多く増えている格安店舗や雑貨店と比べていただければ信頼性の違いが格段に違います。専門のサポートや確実な品質の信頼性、安心できる保証で必ず「エースオブパーツの金具を買ってよかった」と思っていただけます。

    壁掛けに関するよくある疑問をQ&Aでお答えします。

    壁掛け金具の選び方は何を基準にすればいいの?

    テレビのインチ数や重量、背面のネジ穴の間隔など、初めてのお客様は迷いがちです。弊社では取り付け予定のテレビや用途に合わせて最適な商品にたどり着ける様”適合確認システム”をご用意しています。取り付け予定のテレビの情報とお好みの設置方法を選択するだけで、取付けの出来る金具が一覧で表示されますので、ぜひご活用ください。万が一掲載していないテレビの場合は別途お問い合わせ頂ければ専門スタッフがしっかりとお調べし、ご回答致します。

    取付け金具を調べる

    1人で取り付けはできますか?
    また、女性でもちゃんと取付けが出来るか不安です…

    DIYが得意な方なら個人や女性の方でもお取り付けが可能です。ただし、40インチ以上の大きいテレビや、アームタイプの金具だと重量がある為、出来る限り2人以上でのお取り付けや力のある友人とのお取り付けを推奨いたします。
    また、取付けに不安がある場合は専門の設置業者をご案内する事も出来ますのでお気軽にご相談ください。

    賃貸マンションに住んでいるけどテレビを壁掛けにしたい、
    賃貸なら壁掛けは出来ない?

    基本的にテレビを壁掛けにする際は壁にネジ穴を開ける必要がある為、管理人や大家に壁掛けの許可が必要になります。また、退去時の原状回復が必要になる為、現状賃貸で壁掛けを行うのは困難となります。壁掛けではありませんが、壁掛け風に見せるスタンドや、つっぱりポールでテレビを取り付ける方法もございます。

    テレビスタンドを見る

    ホームセンターなどで販売しているテレビボードに
    取付けたいんだけど…

    大手ホームセンターや家具の通販サイトなどで販売しているテレビ収納ユニットやテレビ収納コンビネーションなどにお取り付けを予定しているお客様が多くいらっしゃいます。
    大変申し訳ございませんが、他社で販売しているボードに関しては弊社で情報を持ち合わせていない為、自己責任でのお取り付けとなります。
    ※今までにも多くのご質問がありましたが、自己責任で問題なく設置をされているお客様が多いようです。ただし、元々壁掛けを想定しているボードの場合は板に厚みがある場合がございますので、別途適切なボルト類をご用意頂ければお取り付け自体は可能になるかと思われます。
    ※元々ボード側に開いているネジ穴に関しては弊社の壁掛け金具の寸法に合わない場合が多い為、別途ネジ穴を開けていただくようになる事が多いです。

    むき出しのコンクリート壁に元々開いてあるネジ穴を
    使用して取り付けをしたいんだけど…

    お取り付けを予定している金具によっては寸法やネジ穴の径が合う場合がございますが、こちらも自己責任のうえ、別途適切なボルトをご購入頂いて取付けを行っていただくようになります。お住まいのマンション等によってネジ穴の径やネジ穴間の距離が異なりますので、必ず金具の寸法と比較してしっかりとお調べ下さい。
    ※金具の寸法に関しては別途お問い合わせください。

    分譲マンションの場合でも壁掛けはできない?

    分譲マンションの場合、隣の家との区切り壁の場合や、外との区切り壁の場合(いわゆる外壁に及ぶ場合)は管理人や大家の許可が必要となる場合や穴あけ禁止の場合がございます。部屋と部屋を仕切る壁などに関しては基本的には自己責任のうえお取り付けが可能な場合がございますが、管理会社によって異なりますのでまずは一度管理会社や大家にご相談ください。

    新築で家を建てている途中なんだけど
    テレビの壁掛けを考えています。

    現在進行形で建築されている場合で壁掛けをお考えのお客様は、ぜひ壁掛けをお勧め致します。費用等とのご相談になるかもしれませんが、現在建てている場合は後付けの補強等が不要となり、配線処理などもより綺麗に行う事が可能です。また、建設業者によってはそのまま壁掛けをお願いする事も可能ですので、ぜひ業者様とご相談の上弊社にお問い合わせください。

    その他Q&Aはこちら

    あなたの家にはどうやって取り付ける?壁掛け診断ガイド

    あなたの家に合うタイプをクリック!

    タイプA1 タイプB1 タイプC1 タイプA2 タイプB2 タイプC2 タイプA3 タイプB3 タイプC3

    あなたの家は下記の対応を!

    タイプA1(一軒家×間柱・補強壁)の壁掛け方法

    取り付けるお宅が持家で一軒家の場合、自己所有建物となりますので、ご自身のお好きな場所にお取り付けが可能となります。
    通常の壁の場合、表に見える壁が石膏ボードと呼ばれる壁や、最近ではエコカラットと呼ばれる内装壁材が使用されており、壁の裏側に等間隔で柱や、間柱と呼ばれる少し細めの柱が立っているので、壁掛け金具を柱の部分にネジで取り付ける事で問題なく壁掛けが行えます。
    石膏ボードやエコカラットのみの部分は強度が弱く、壁掛けを行うと壁ごと破損・落下する可能性がある為テレビの壁掛けを行う際は必ず裏に柱・間柱がある箇所にネジで取り付けてください。
    また、壁掛けを想定し建築時に補強している場合がございます。補強の入っている壁の場合は特に場所の制限無くお取り付けが可能です。※補強の無い場所を除く

    タイプ A2(一軒家×コンクリート壁)の壁掛け方法

    コンクリート壁へのテレビ壁掛けもご自身のお好きな場所にお取り付けが可能となります。
    ただしコンクリート壁の場合は個人でのお取り付けとなると、コンクリートに穴を開ける作業などDIYが得意な方でも難しい作業となる為、安全性等を考慮して専門業者への設置依頼をお勧め致します。
    お近くに設置業者や取付けの行える専門の会社などが無い場合は弊社にご相談ください。設置業者のご案内が出来る可能性がございます。

    タイプ B1(集合住宅×間柱・補強壁)の壁掛け方法

    分譲マンションなどの場合、取付けを行う場所によっては管理会社や大家の許可が必要にまります。
    隣の家を区切っている場所や部屋の外と中を区切っている壁(いわゆる外壁と呼ばれる箇所)に関しては管理会社の許可が必要になる場合がございます。外壁へ取付けを行う前に必ず管理会社や大家と相談し、許可を得てください。
    家の中を区切っている壁(仕切り壁と呼ばれる箇所)に関しては管理会社によっては許可なく壁掛けが可能な場合がありますが、一概には言えませんのでやはり管理会社や大家と相談をしてください。
    取り付け可能な場合は持家一軒家同様、壁裏の補強や柱の位置を確認して下さい。

    タイプ B2(集合住宅×コンクリート壁)の壁掛け方法

    外壁・仕切り壁に関わらずコンクリート壁の場合は管理会社へ確認を行い、許可を得てください。
    コンクリート壁の場合、個人でのお取り付けはDIYが得意な方でも難しい作業となる為、安全性等を考慮して専門業者への設置依頼をお勧め致します。

    また、GL工法の建物の場合は構造上取り付けが大変難しくなっております。許可を得た場合のみ、専門業者へご相談ください。

    タイプ C1・C2(賃貸住宅)の壁掛け方法

    賃貸住宅の場合も管理会社の許可が必要であったり、退去時の原状回復が必要になる為テレビの壁掛けはあまり現実的ではありません。
    代替品として、テレビ取り付けつっぱりポール(エアーポール)や壁寄せテレビスタンドなど、壁に穴を開けずに取り付けられる商品があります。

    テレビスタンドを見る エアーポールを見る

    タイプ A3・B3・C3(砂壁・土壁)の壁掛け方法

    土壁や砂壁の場合、強度がとても弱い為そのままでは壁掛けをすることが出来ません。
    一般的な作りであれば、土壁と土壁の間にある剥き出しの柱に取付ける方法や、別途補強を入れる・別の場所に取り付ける等が可能です。