2018年5月

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2018年4月21日、千葉テレビ 「燃える男 中畑清の123絶好調」に、当店社長・新井 と スタッフ・若月 が出演いたしました。






エース・オブ・パーツ

テレビを壁掛けすることによって、おうちにとてもメリットが沢山あることをアピールしてきました!テレビを床置きしているより壁掛けすることによってスペースが確保でき、ホコリもたちにくくなります。また赤ちゃんがいる家庭では、テレビの事故も未然に防ぐことができてとても安心です。



エース・オブ・パーツ

中畑さんにも「テレビの壁掛け金具だけ」を販売している会社ということで、興味をもっていただけました。




エース・オブ・パーツ

テレビの機種、サイズ、重さに合わて壁掛け金具を選らべるように幅広く商品を展開しております。




エース・オブ・パーツ



当店の今一押しの商品「ワンプッシュ壁ロック」も紹介させていただきました。


エース・オブ・パーツ



賃貸物件のように石膏ボードのみの壁にもテレビが壁掛けできる優れものとしてご紹介。プッシュピンの穴も画鋲より小さく引越し際も壁の穴が目立たなく安心です!


エース・オブ・パーツ



当店はテレビの壁掛け金具に特化したインターネット通信販売を行い、おかげ様で販売台数10万台以上を突破いたしました。現在販売台数も右肩あがりとなっております。


エース・オブ・パーツ

これからも新しい壁掛けスタイルを提案し、「成長」をしていきたい と社長 新井がサインいたしました。


エース・オブ・パーツ



とても和やかで楽しい収録現場でした。


いつも当店をご利用いただき誠にありがとうございます。
お問い合わせで多くいただく内容をこちらのブログに掲載させていただいております!

今回は、テレビ背面に配線類をすべて隠せて、壁にはテレビだけが浮いているような状態にしたい!というお問い合わせを多くいただきますので、当店の金具で可能なものがあるか検証してみました。


コンセントプラグ

実際コンセントプラグは思ったよりも大きくて、小型テレビを設置する際は幅広の金具とコンセントを並べると幅を取るためテレビで隠すことが困難だったり、配線類を隠すことがむずかしい場合もあります。

そんなときは、幅狭な厚みのある壁掛け金具やアームで手前に出せるタイプを選択すると良いでしょう。

テレビで配線を隠す方法

薄い壁掛け金具を使用して、テレビ背面にコンセントプラグを隠した場合、配線類がテレビより外側に無い分電源類の抜き差しが出来なくなるのでメンテナンスのために隙間が必要になります。配線類にホコリがかぶったままだととても危険なので、いつでもテレビ背面の状況を確認できるようにしておくことがお勧めです。


アーム型であれば、アームを折り畳むことによって金具の厚みも薄くできるし、アームを伸ばせばテレビ背面に手が入りコンセントも抜き差し出来てとっても便利です。視聴角度も自由自在に変更できるので、いろんな部屋から視聴することが可能に!
以上のことから、配線隠しにオススメな金具はアーム型金具となっております。


似たようなお問い合わせとしては「壁のコンセントプラグを金具と一体化させたい」「壁面プレートの隙間を利用できないか」などがあります。先ほどの図のように、金具の横にコンセントがありテレビも大きければコンセントプラグは隠すことが出来るのですが、金具の内側の空間を使用したいとなると……?使用可能な金具がとっても限られてきます。


そこで当店の壁掛け金具を使用してコンセントプラグがおさまり、更にきれいにアームが収納できるのか、実際検証してみました。

まずは壁面部分に大きく空間があいている 【PRM-LT17M】 で検証してみます。


PRM-LT17M

【37〜65型対応】スタイリッシュシリーズ 壁掛け金具 上下左右角度調節ロングアーム - PRM-ACE-LT17M [PRM-LT17M]

こちらの金具はアームをたたむ前は壁面プレート内側に大きく空間があるので、もしかしたらコンセントプラグが収まるかも?と思って実験です。まずは寸法図で確認したところ、

寸法図

壁面の空間としては十分開いております。これならコンセントプラグが内側にあっても余裕かな!と思って電源コードを刺してみました。

PRM-LT17M


基本的な電源ケーブルをコンセントプラグに接続してみたところ、ケーブルの厚みでアームが浮いてしまいました。アームを折りたたまず手前に引っ張り出したまま使用する分には問題がありません。アームを手前に出しっぱなしで使用ならコンセントの幅を節約するためにスナップタップ(コーナータップ)を使用して下から配線を刺すなどの工夫をすると良いかと思います。



PRM-LT17M


こちらの写真のようにアームをたたむと金具は一枚の板のようにきれいに収納されてしまいますので、配線は隙間を使って通せば大丈夫かと思いますが、コンセントプラグがついたままフラットな状態にできる空間はありませんでした。金具の壁面パネル内側にコンセントプラグを設置するのではなく、壁面パネル外側に設置をすれば解決となります。また、どうしても金具の内側に配線を逃がしたい!とお考えの方は、壁側に配線逃がしの穴を開け、壁面下部にコンセントプラグを設置すれば見た目もきれいだし、テレビ下に収納を作り周辺機器を置いてDVD鑑賞が楽しめそうです。

PRM-LT17M


▲上のような配線をすれば、ローボードや飾り棚、スピーカーなどでコンセントも隠せますね!とってもお洒落なテレビ壁掛けが可能です。



次に【PLB-136M】 で検証してみます。こちらの商品も壁側プレートに大きな空間が開いておりますので、

【37〜65型対応】汎用テレビ壁掛け金具 上下左右角度調節コーナーアーム
PLB-ACE-136M [PLB-136M]

PLB-136M



PLB-136M

PLB-136M


やはり検証をしてみるとどうしてもアームがたためないので、こちらの商品も壁側プレートの外側に設置していただく必要がございます。こちらの金具の場合、壁側プレートとテレビ側のプレートの幅に相違があるので、その場所にコンセントを集約するとアームを最後までたたんで設置が可能かと思います。下の写真をご覧ください。

PLB-136M


写真のように、【PLB-136M】に約21.8cmの空間がありますので、ここを活用しコンセントプラグを設置し配線を隠すことができます。この金具はとても便利で、コーナーに設置するとしたらまた、一回り小さいサイズの金具【PLB-136S】も同様に空間があります。

PLB-136M


写真のように、【PLB-136S】には約11cmの空間があります。通常サイズのスイッチプレートは横幅が約6.5センチなので、ぎりぎり隠すことができます。アーム型を使用して配線類をすっきり裏で収納したい方は、【PLB-136S】【PLB-136M】を検討してみてはいかがでしょうか。 アーム型じゃなくて、固定の金具が良い!という方に強くオススメしたい金具が、【PLB-104】シリーズです。

PLB-104M


【37〜65型対応】汎用テレビ壁掛け金具 角度固定薄型 - PLB-ACE-104M [PLB-104M]



PLB-104M

【PLB-104】シリーズは壁側が大きく空間があり、絵画のフレームのようなデザインなので、コンセントプラグの位置に悩む必要なし!また金具の厚みも4cmなので配線類の回避がしやすくなっております。

壁側に大きな空間があるので、ホテルのテレビを壁掛け設置するためご購入されるお客様が多いです。配線場所を悩むことなく設置ができるのがとても魅力的な金具です。耐荷重も60kgほどあるので、テレビの重量が多くても安心です。


是非テレビ周りをすっきりさせてテレビを壁掛けしたいとお考えの方、参考にしてみてくださいませ。